全国の懐かしい町並みを見て歩いてかれこれ30年近くになりました。 その時の街並み紀行とあわせて、主に余り著名でないB級以下の建物やバスをはじめとした懐かしい車たちを色々な角度から見た画像なども紹介したいと思っています。 建物の模型等を作られる方の参考になればブログ主としては大変幸せに思います。

2020年11月24日火曜日

和井内の街角から。

岩手和井内駅付近の街並みです。

02.1.18 宮古市 和井内

橋から見た和井内の街並みです。
タイムスリップしたような風景が展開していました。

02.1.18 宮古市 和井内

橋の袂の建物は川に面した面はこのように下の階があり、複雑な構造をしていました。

02.1.18 宮古市 和井内

角の商店はなかなか立派な建物です。
旅館だと言われたら、そうかもと思うような造りです。

02.1.18 宮古市 和井内

新しい建物に侵食されながらも古い建物がかなり多い街並みでした。

02.1.18 宮古市 和井内



2020年11月10日火曜日

岩手和井内駅

今は廃止となったJR岩泉線。
その茂市駅よりにあったのが岩手和井内駅です。
ここ始発の列車もある駅でした。

02.1.18 岩手和井内

凍てつく冬の早朝、ここにやって来ました。

02.1.18 岩手和井内


誰もいない寒々しい駅ですが、駅名票の明かりが暖かさを少しだけ感じさせます。

02.1.18 岩手和井内

駅前にはちょっと不思議なお店もありました。

2020年10月29日木曜日

三浦の床屋さん

 三崎口から三崎漁港に向かうバスから偶然見つけた渋い理容店です。

16.3.17 神奈川県 三浦

どうしても気になるので、帰り路三崎漁港から歩いて戻ってみました。



色使いや雰囲気が少し日本離れしたアジアンな雰囲気だと、私は感じました。



手前の道路との微妙な高低差や斜めを向いた配置など、魅力的です。


店内もレトロチックでした。

2020年10月13日火曜日

富山駅前のシネマ食堂街

 富山駅前の一角にあるシネマ食堂街。

名前からしてレトロな雰囲気です。


14.11.7 富山県 富山駅前

早朝夜行バスから降りて始発電車までの空き時間で探検してみました。



食堂が合い左右には懐かしい雰囲気の飲食店が並びます。
夜は賑やかなのでしょうね。



裏側に回るとちょっと怪しい雰囲気。



飲み屋さんからの笑い声が聞こえてきそうな雰囲気です。


建物の下だけでなく、その先まで食堂街は続きます。
これで雪が降っていたら、演歌の世界ですね。


こういう駅前食堂街、減っていますね。


2020年10月6日火曜日

東松山の郵便局

早朝、偶然見つけた郵便局です。

08.5.22 埼玉県 東松山
  
洋風建築の郵便局は全国各地にありましたが、その大半は建て替えられたか、現役ではなくなっています。
この郵便局は12年前ではありますが、現役の郵便局舎です。



正面から見た外観。
シンメトリな安定したデザインです。



すぐ近くにはこのような立派な商家も現役でした。



2020年9月30日水曜日

加藤薬局

文京区 本郷にある古い薬局です。

09.3.4 文京区 本郷

二階部分のデザインが優雅です。



見かけたのは10年以上前ですが、今も健在なのでしょうか?

2020年9月12日土曜日

失われた風景。

日暮里駅前にはおもちゃを扱うお店が集まった一角がありました。


01.8.19 日暮里

その雰囲気は戦後のバラック街そのものでした。
一つ一つのお店は狭く小さく、複雑に入り組んでいます。

01.8.19 日暮里
このバラック街は日暮里舎人ライナーの開通に合わせて建てられたビルに飲み込まれて消えてゆきました。

2020年9月5日土曜日

何度行っても癒される 本海野。

北国街道の宿場町・海野宿は重伝建に指定されている美しい宿場町です。

20.8.24 長野県 東御市 本海野
以下同じ

しかしながら、いつ行っても観光客は少なく、特にコロナ騒ぎになってからはほとんど人を見かけません。



重伝建で、交通の便もさして悪くないのに、お客さんが少ないのはまだまだ認知度が低いからなのでしょう。



そのおかげで、気持ちよく街並み散策ができるのも皮肉です。




できればこの宿場町に宿泊してゆっくりしたいのですが、どうもそのような施設は無いようです。

2020年9月1日火曜日

理容 サトウ 靴のカトウ

浅草橋で見かけた理容店と靴屋さんです。

05.7.28 台東区 浅草橋

正面だけはしゃれていますが、奥はごく普通の下町の木造家屋です。

05.7.28 台東区 浅草橋

間口の割には奥行きのない靴屋さん。
朝晩の準備と片付けが大変そうです。

2020年8月20日木曜日

稲毛にて

京成電車で稲毛には仕事何回か出向きました。
駅付近には懐かしい建物が散在していました。


10.6.8 稲毛(以下おなじ)

こちらは京成の稲毛駅前にあったお茶のお店。
サイディング工事がされていますが、良い雰囲気は残っています。




こちらは駅前踏切脇にあった消防屯所。
これまたなかなかの際物です。





JRの稲毛駅に向かう道にあった立派な建物。
昔はお店をやっていたのでしょう。

2020年8月13日木曜日

尖ったビル

敷地に合わせて三角形の建物というのは良く見かけますが、こちらのビルは印象に残ったビルです。

07.10.18 飯田橋

コーナーの尖った部分をうまくデザインに利用してエントランスにしています。




エントランスと通りに面した部分はデザインに工夫がありますが、脇道の方は随分と粗末です。

2020年8月8日土曜日

猿楽町の交番

猿楽町の坂を下ったところに古い交番が今なお現役です。


05.1.15 千代田区 猿楽町

こちらがその交番です。
すでに交番としての機能は終えていましたが、良く原形をとどめています。


05.1.15 千代田区 猿楽町

地形に合わせてかなり変形の建物です。


05.1.15 千代田区 猿楽町
Rを描いたデザインが良い、好建築と思います。

2020年8月5日水曜日

神奈中バスの本。

弊ブログに載せた下記の2枚の写真がきっかけになって、神奈中8Eバス保存会の本に掲載をしていただきました。





こちらが以前掲載した画像です。
手前と奥は別のバス停で、あまりにもバス停間隔が短いということに興味をもってバスを待って撮影したものです。
手前のバス停の右側に建っていたのが上の画像の郵便局です。




掲載いただいた本だけでなく、それまで刊行されたバックナンバーも頂戴してしまいました。
よくぞここまで、というまでの各種神奈中バスが掲載されています。
当然ながら年式から形式などの経歴もばっちり。
私にはバスみてもわかるのはせいぜいシャシーメーカーとボディーメーカーぐらいで、それ以外はまったくちんぷんかんぷんなものですが、わかる方はわかるのですね。




数は少ないですが、神奈中バスの写真もお送りしたら、掲載していただきました。
何故か神奈中バス撮っている時は大抵雨でした。



先ほどの写真はこんな感じで掲載され、現在の状況と対比していただいています。
さすがに木造の郵便局は無くなっているのですね。

2020年7月30日木曜日

曙ハウス

建築雑誌でたまたま見つけた一枚の写真から興味をもって訪れた古いアパートをご紹介します。


01.8.19 台東区 根津

その名は『曙ハウス』。
その看板が右書きであることからかなり以前からの建物であることがわかります。
台東区根津二丁目にあった、知る人ぞ知る古アパートです。

01.8.19 台東区 根津

エントランスの看板はおしゃれですが、建物自体はこんな感じで増改築がすさまじく、混沌としています。
上のエントランス部分は、この中央少し奥の部分ですが、この写真ではどこかわからないぐらいでしょう。

01.8.19 台東区 根津

こちらは自信がないのですが、裏側を撮ったものであったかと思います。
もちろん今は無いと思います。


01.8.19 台東区 根津

ハウス周辺の街並みです。
こちらは今もあまり変わっていません。