全国の懐かしい町並みを見て歩いてかれこれ30年近くになりました。 その時の街並み紀行とあわせて、主に余り著名でないB級以下の建物やバスをはじめとした懐かしい車たちを色々な角度から見た画像なども紹介したいと思っています。 建物の模型等を作られる方の参考になればブログ主としては大変幸せに思います。

2018年7月16日月曜日

杉戸の仕舞屋

杉戸町で見つけた仕舞屋です。

90.11.3 埼玉県 杉戸
小振りな建物ですが、しっかりとした造りをしています。

90.11.3 埼玉県 杉戸

このような建物はそこらじゅうで見られましたが、今はかなり数を減らしています。


2018年7月12日木曜日

荻窪のタバコ屋さん

荻窪駅から青梅街道を渡った天沼は静かな住宅街です。
そこで見つけた懐かしいタバコ屋さんをご紹介します。

95.3.27 杉並区 天沼

狭い路地の角地に立地したタバコ屋さん。

95.3.27 杉並区 天沼

お客さんが話し込んでいました。


95.3.27 杉並区 天沼

懐かしいタバコ屋さんのディテール満載です。
右手の部分は以前葉雑貨を売っていたのでしょうか、ちょっと変わった造りです。

95.3.27 杉並区 天沼

少し引いて見てみました。
奥は懐かしい昭和の民家になっています。

95.3.27 杉並区 天沼

縁側のある昭和な住居部分も魅力的でした。

ずいぶん経ってからもう一回見てみたくて行ってみましたが、場所が思い出せず辿り着くことはできませんでした。
既に無くなっていたのかもしれません。

2018年7月7日土曜日

ウェールズの小さな街 坂のある街

ウェールズの汽車旅で見かけた坂のある街です。

18.5.9 Penrhyn

細い街道沿いの街並みです。
通りはサミットの上から下にある街に向かって急坂を降りてゆきます。
その坂道の左右に家がびっしりと建ち並んでいます。

18.5.9 Penrhyn

坂道の途中の分岐点。
良い感じです。

18.5.9 Penrhyn

道路には徐行を意味するウェールズ語のARAFが必ず併記されています。

18.5.9 Penrhyn

坂道から眺めた。眼下に広がる街並み。


18.5.9 Penrhyn

坂を下りきるところに教会がありました。

2018年7月3日火曜日

ウェールズの小さな町・マッキンリー

ウェールズの汽車旅の後半で宿泊したのはマッキンリーとう小さな町でした。

18.5.9  Machynllech

小規模な町ですが、街並みは良くまとまっていて散歩をしていても楽しい街でした。

18.5.9  Machynllech

こちらは駅から街の中心部に向かい街道沿いの街並みです。

18.5.9  Machynllech

中心部には時計塔があって、15分ごとに鐘を鳴らします。
鐘の音色を聞くと異国に来た実感がわきます。

18.5.9  Machynllech

スレートの産地に近いこともあって、石を貼った建物の街並みが多い中、この街では白く塗られた建物が比較的多いのが印象的でした。

18.5.9  Machynllech

こちらの角の建物は相当な年代物ののようです。
二泊三日でしたが、もうちょっと居てみたかった風情のある街でした。

2018年6月28日木曜日

チェスター郊外の風景

イギリス到着から一夜明けた朝、夜明け前から目が覚めてしまいました。
旅行に行くといつもこんな感じです。

18.5.6 Chester

世会えと同時に散歩に出ます。
5月とはいえ、寒いです。
18.5.6 Chester

ゆったりとした田園風景が続きます。

18.5.6 Chester
ポツンとあった民家。

18.5.6 Chester

朝日をちょっとだけ浴びて美しいです。
異国に来た、と実感します。
18.5.6 Chester

18.5.6 Chester

こちらの建物、教会と思ったらホテルでした。

2018年6月19日火曜日

ウェールズの小さな町

ウェールズの小さな町、ベズゲレルトです
こちらには、ポーツマドッグに向かう道すがら偶然に通りました。

18.5.6 Beddgelert

街の中心部にあるT字路に面した建物です。
なかなか風格のある建築物です。

18.5.6 Beddgelert

道標を兼ねた街灯も味があります。

18.5.6 Beddgelert

T字路の手前には川が流れていて、石の橋が架かっています。
模型的なシチュエーションとしても使えそうです。

18.5.6 Beddgelert

橋の袂から先程の建物を見てみます。
ここはちょっと高級な避暑地であることが後で調べて分かりました。

18.5.6 Beddgelert

僅かな時間の滞在でしたが、良い街に立ち寄れたと思います。


2018年6月16日土曜日

マッキンリーのホテル

ウェールズの汽車旅で2泊したマッキンリーという小さな町のホテルです。

18.5.9  Machynllech

外観です。
ホテルは街の中心部の時計塔のすぐそばにあり、歴史を感じさせる建物でした。

18.5.9  Machynllech

ホテルのエントランスです。


18.5.9  Machynllech

部屋の窓から見た景色です。
新緑もまばゆく、気持ちの良い眺めでした。




宿泊した部屋です。
古き良きイギリスのホテルという感じでお気に入りになりました。



ゆったりと時間が過ごせそうです。
ただし、夜などは上の部屋の人が歩くだけでギシギシいうのは閉口しました。
5月とはいえ結構寒く、部屋に置かれていた電気ヒーターに助けられました。



ホテルの階段室です。


 
こちらは廊下です。
ご先祖様でしょうか。
夜に歩くとちょっと不気味でさえあります。

説明を追加

こちらは一階のレストラン。
重厚です。
5月というのに暖炉がついていました。
実際、暖炉が有難いぐらいうすら寒かったです。



メンバーで夕食カンパイです。

夕食の様子

おすすめ料理をメニューの上から四つ頼みました。