全国の懐かしい町並みを見て歩いてかれこれ30年近くになりました。 その時の街並み紀行とあわせて、主に余り著名でないB級以下の建物やバスをはじめとした懐かしい車たちを色々な角度から見た画像なども紹介したいと思っています。 建物の模型等を作られる方の参考になればブログ主としては大変幸せに思います。

2020年3月16日月曜日

サフラン酒造

新潟県長岡市内にあるサフラン酒造は贅の限りを尽くした建物として有名です。

93.7.17 新潟県 宮内

外観です。
1993年夏に訪問しました。

93.7.17 新潟県 宮内

こちらが母屋になります。
サフラン酒は薬用酒として養命酒とシェア争いをするブランドであったといいます。


93.7.17 新潟県 宮内

その薬用酒「サフラン酒」で財を成した長岡の傑物吉沢仁太郎の屋敷の蔵がこれです。
現在は国指定有形文化財に登録されています。


93.7.17 新潟県 宮内

この蔵は東洋のフレスコ画とも言われる鏝絵で飾られているところが見どころとなります。
鏝絵は十二支をはじめとする17種にも及ぶ動物・霊獣・九種の植物が極彩色に描かれています。

2020年3月9日月曜日

掖上の街並み

関西の難読駅名付近の風景、今回は掖上(わきがみ)駅付近の風景です。

19.4.21 奈良県 柏原

駅名は掖上ですが、地名は奈良県御所市柏原になります。
蓮華畑の向こうには、いかにもな建物が建っています。

19.4.21 奈良県 柏原

吉野口へ向かう旧街道は風情がありました。

19.4.21 奈良県 柏原
竹林も関西方面には多いです。

19.4.21 奈良県 柏原

立派な建物が続きます。

19.4.21 奈良県 柏原
静かな街並み散策は心が洗われる気持ちになります。


2020年3月3日火曜日

本郷館

東京を代表する下宿屋として有名であった本郷館です。

04.3.17 文京区 本郷
本後地区には明治時代以降多くの下宿屋が存在したことで有名な地域です。
その中で1905年築の本郷館は規模も大きく、歴史的にも貴重な建物として注目されていました。


04.3.17 文京区 本郷

立地は起伏のある所にあったため、後ろ側から見ると見上げるような格好になっていました。


04.3.17 文京区 本郷

木造三階建、延べ400坪を擁する本郷館には70室強の部屋がありました。


04.3.17 文京区 本郷
保存運動がありましたが、残念ながら2011年に解体されています。


2020年2月27日木曜日

櫟本駅 その2

櫟本駅、二回目は駅風景のご紹介です。

14.3.9 奈良県 櫟本

駅舎全景です。
駅舎全体がホーム高さに嵩上げされた上に建つタイプで、地形がほんとうに平坦な場所で見かけるタイプです。

14.3.9 奈良県 櫟本

桜井線の駅名は難読駅が続きます。
櫟本の次は奈良寄りに帯解(おびとけ)、京終(きょうばて)と続き、反対の桜井側にも
巻向(まきむく)という駅があります。


14.3.9 奈良県 櫟本

シンプルながら懐かしい跨線橋です。

14.3.9 奈良県 櫟本

跨線橋内部はウッディです。

14.3.9 奈良県 櫟本
ホーム側から見た跨線橋。
良い感じです。

14.3.9 奈良県 櫟本

電車がやって来ました。
この電車もいまは無くなってしまいました。


2020年2月20日木曜日

櫟本駅の風景

こちらの駅名は難読駅の一つとおもわれます。
今回はその櫟本(いちのもと)駅とその周辺の風景です。

14.3.9 奈良県 櫟本

こちらは駅前通りから見た櫟本駅です。
櫟本駅はJR桜井線に存在する駅です。

14.3.9 奈良県 櫟本

この看板が何とも懐かしいです。

14.3.9 奈良県 櫟本

良い雰囲気のお店も散在していました。
駅舎については次回ご紹介します。

2020年2月16日日曜日

田中駅前の洋館

しなの鉄道田中駅前に建つ洋館です。

96.11.4 長野県 田中

外観からするとおそらく元郵便局ではないかと思われますが、確証はありません。
昨年再訪時も健在でした。

2020年2月10日月曜日

青森の食料品店

青森から竜飛岬に向かう国道には古い建物が多く残っていました。

01.4.11 青森県 奥内

こちらは青森市内から少し離れた場所に建っていた食料品店です。
このような質素な建物は県内で多く見られました。
類似建物は東北地方でも主に北に分布していました。

01.4.11 青森県 奥内