全国の懐かしい町並みを見て歩いてかれこれ30年近くになりました。 その時の街並み紀行とあわせて、主に余り著名でないB級以下の建物やバスをはじめとした懐かしい車たちを色々な角度から見た画像なども紹介したいと思っています。 建物の模型等を作られる方の参考になればブログ主としては大変幸せに思います。

2018年1月15日月曜日

質素な橋2題

岩手県の山間部の新小本街道沿いで見つけた実に質素な橋を紹介します。


00.3.24 岩手県 岩泉

橋は非常に簡素な構造で、これで人が渡れるのか?と思ってしまうほど簡易なものです。
基本的にはワイヤーで結ばれた吊り橋の一種と思います。

00.3.24 岩手県 岩泉

反対側から見た同じ橋です。
一寸氾濫したらすぐに流されそうです。

00.3.24 岩手県 岩泉

こちらはすでに御用済みになった橋です。
つり橋の一種ということになるのでしょうね。


2018年1月12日金曜日

網干の街にて

網干の銀行建築後に町内を散策して見つけた渋い建物です。


17.9.22 兵庫県 網干

かなり年季が入っていますが、現役家屋です。

17.9.22 兵庫県 網干

建物前に廃車自動車があるのは全国で見かけたものです。
17.9.22 兵庫県 網干

こういう風景、最近は見かけなくなりました。


2018年1月8日月曜日

網干の銀行建築

知り合いから山陽電車の網干からほど近いところに立派な洋館があると知らされて、居てもたってもいられず出掛けました。

17.9.22 兵庫県 網干

朝の通勤時間帯とは思えないような閑散とした網干商店街です。

17.9.22 兵庫県 網干

こちらが目的の建物です。




説明するよりこれを見て頂いた方が良いでしょう。

17.9.22 兵庫県 網干

現在の所有者も引っ越して空き家になっています。

17.9.22 兵庫県 網干

この先どうなるのかちょっと不安もあります。


2018年1月3日水曜日

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

17.12.31 修善寺

本年も弊ブログをよろしくお願いいたします。

17.12.31 修禅寺

正月の準備が終わった修禅寺です。

17.12.31 修禅寺

初詣ならぬ、詣で納めをしてきました。


17.12.31 修善寺

近くにある、新井旅館。

17.12.31 修善寺

立派な木造建築で、敷地内には有形登録文化財がいっぱいあります。
いつかは宿泊してみたいものです。


2017年12月24日日曜日

浪岡の商店

青森県浪岡の商店街で見つけた堂々とした商店建築です。


97.6.19 青森県 浪岡

妻入りのどっしりとした大屋根に守られた建物は流石、雪の多い地方の建物らしい姿です。
このような様式の建物は東北地方のかなり広範囲で見ることができました。

2017年12月20日水曜日

長井線の風景から

国鉄長井線は山形県にあるローカル線でした。
現在は第三セクター鉄道のフラワ長井線になっています。
そのような長井線を訪れた時の何気ない画像です。


83.5.3 山形県  今泉

こちらは今泉駅の遠望。
線路のオーバーパスを走っている車の窓から撮ったものです。
この今泉駅は宮脇俊三が終戦を迎えた時のシーンの記述で印象に残っている駅です。


83.5.3 山形県 荒砥

こちらは長井線の終着駅・荒砥です。

83.5.3 山形県 荒砥

今だ国鉄の古き良き時代の風景が残っていました。

2017年12月17日日曜日

海野宿

先日、電車の撮影で長野を訪れた折に海野宿に立ち寄りました。

17.11.21 長野県 本海野

周辺はすっかり冬化粧です。

17.11.21 長野県 本海野

海野宿はこれまで何度か訪れていますが、最近はご無沙汰。
10年ぶりの訪問です。

17.11.21 長野県 本海野

前回の訪問は両親との家族旅行の帰り道で立ち寄り、その年に父親は他界しましたので親にとっては最期の旅行となってしまいました。

17.11.21 長野県 本海野

そんなこともあって、10年ぶりに訪れてみました。

17.11.21 長野県 本海野

必要以上に観光地化されていない宿場町の風情は印象的です。

17.11.21 長野県 本海野

宿場町の入り口にあるこの民家と消防分団小屋は以前からのお気に入りです。

17.11.21 長野県 本海野

晩秋の人気のない海野宿、大変よい雰囲気でありました。