全国の懐かしい町並みを見て歩いてかれこれ30年近くになりました。 その時の街並み紀行とあわせて、主に余り著名でないB級以下の建物やバスをはじめとした懐かしい車たちを色々な角度から見た画像なども紹介したいと思っています。 建物の模型等を作られる方の参考になればブログ主としては大変幸せに思います。

2012年9月14日金曜日

銀座の古い街並み?探訪

銀座の古い街並み?
花のお江戸の中心、銀座にもタイムスリップするような場所がありました。

12.9.13 東京都 銀座
外から見たその施設の外観です。
どこにでもありそうな外観ですが、道を挟んだ手前のビルとツインビルになっています。

12.9.13 東京都 銀座
建物裏側は弧を描いています。
そしてその真ん中に古い街並みの入口があります。
そしてその街は余命僅かとなっています。


JーCASTニュースから引用しますと、

「映画ファンに親しまれていた映画館「銀座シネパトス3 件」(東京中央区銀座)が2013年3月末に閉館することが明らかになった。銀座唯一の名画座として知られていただけに、ネットには閉館を惜しむ声が相次いでいる。
シネパトスは1967年、東銀座駅と銀座駅間にある三原橋地下街に「銀座名画座」「銀座地球座」としてオープンした。1988年に現在の「銀座シネパトス3 件」に名称を変え、2009年から3スクリーンのうち1スクリーンを、邦画専門の名画座として運営してきた。

1950年代に完成した地下街

閉館は、三原橋地下街が耐久性の問題で取り壊されることになったため。同地下街は1950年代に完成した、日本でもかなり古い部類に入る地下街だ。銀座三越から歌舞伎座方向に向かって150メートルほどのところにある。晴海通りの脇にある階段を下ると、天井の低い地下街に小さな飲み屋や理髪店、そしてこのシネパトスなどが軒を連ね、華やかな銀座の表通りとは一線を画した、ここだけは昭和の薫りが今も濃厚に漂う「通好み」のゾーンとなっていた。
シネパトスを運営するヒューマックスシネマの担当者によると、何年か前から、取り壊しの話が出ていたという。」

ということです。
本日は来年三月には閉鎖してしまう銀座の地下街のレポートです。

12.9.13 東京都 銀座

これだけ見ると映画館の入口ですが、入口全体が階段で下に下がっています。

12.9.13 東京都 銀座
階段を下りる途中にこんな理髪店もあります。

12.9.13 東京都 銀座
三原橋地下街のレトロな街並みです。
地下道兼飲食街になっています。
昭和を感じさせる街並みです。

12.9.13 東京都 銀座
既に閉業している店もありますが、こんなお店が並んでいます。


そのうちの一軒でNゲージ鉄犬殿(⇒Nゲージ鉄犬 )としこたま飲んで馬鹿話をしました。
これはその最後に出てきた美味しいおにぎりです。
その時の内容はこちら(⇒銀座での披露会 )。
本日はここまでで。。。おやすみなさい。


2 件のコメント:

  1. chitetsu殿、おはようございます!
    さすが、先にアップされましたな(爆)
    わたしはレンズ選定を間違え、(そもそも代官山で東横線を撮るつもりでしたから・・・)アップできるような写真は撮れてませんでした(泣)。
    次回は広角系を持参して「三原」店内撮影もお願いしようかと思っています。その節もなにとぞよろしくお願いします(爆)。

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  2. イヌパトス殿、先日は楽しい時間を過ごさせていただきました。
    銀座のそれも4丁目の交差点から僅かな距離の場所にこんなディープな場所があるなんて思いませんでした。
    また今度も連れて行ってください。

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